ブログ
Blog
あなたのほけんSHOPからの
お知らせです。
健康
骨髄穿刺(こつずいせんし)
闘病されていらっしゃる方にお話しを伺いました。
骨髄穿刺は、血液をつくり出す骨髄の状態を直接観察するために行われる検査です。採取した骨髄液や細胞を調べることで、白血病や悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの血液がんや、重度の貧血などの原因を見極めるための情報が得られます。
検査のために骨髄に注射を3回の予定でされましたが2回で取りやめたとのことです。
注射針そのものが太く、最初に刺す時よりも抜く時の痛みがとんでもない痛み。
腎臓結石の痛みよりも、心不全治療にて心臓の血管にカテーテル挿入し血管を焼く時の痛みとは比べ物にならない痛みとのことです。
医療が発達し、外科手術一本やりの治療から放射線治療、ホルモン治療、遺伝子パネル検査により適合する治療薬がわかるようになっても、
骨髄穿刺による検査・治療は改善されないようです。
新しい治療方法を考えていただきたいものです。
